湯村温泉郷と竹中英太郎記念館

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竹中英太郎記念館

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2011年8月、山梨市の根津記念館で開催された横溝正史展に出かけ、根津記念館への初訪問になりました。

2009年8月8日の館長日記で紹介されましたが、「日本禁歌集の宇宙」が完成とのことです。これはオフノートが制作しメタカンパニーが販売している「日本禁歌集」の全5巻購入者に特典配付されると案内されていました。

「日本禁歌集」の全5巻については、メタ カンパニーのStoreページで左側の検索窓から「日本禁歌集」を検索すると該当ページ5巻が一覧表示されます。
オフノートでは、『日本禁歌集』の宇宙などの詳しい紹介ページがあります。

「幻泉館日録」の2009-04-18記事、『日本禁歌集』の宇宙 #2によると、コンテンツは以下の通りです。

[鼎談]
◆酔談・日本禁歌行(朝倉喬司×日名子暁)

[論文]
◆『日本禁歌集』に垣間見る芸能の始原(朝倉喬司)
◆江戸前の粋き方――桜川ぴん助独演会のこと(原田健一)
◆「波まくら博多淡海」を聴く(梁木靖弘)
◆竹中労さんとの東北「歌っこ」取材の旅(上島敏昭)
◆六代目笑福亭松鶴の話芸(林幸治郎)
◆竹中英太郎 あやかしの小宇宙(鈴木義昭)
◆『日本禁歌集』に底流するアングラ精神(有馬敲)
◆『日本禁歌集』考-1(湯浅学)
◆竹中労の声(平井玄)
◆いまなぜ、「日本禁歌集」なのか(神谷一義)

[インタビュー]
◆URCの頃(加川良)
◆七〇年代の竹中労(井家上隆幸)
◆『海のチンボーラ』の頃(普久原恒勇・ビセカツ)
◆「秋田音頭」との出遇い 山谷初男
◆ うたっこのふる郷(浅野和子-二代目・浅野梅若)

[コラム]
◆浅野梅若と秋田民謡(高沢章雄)
◆フォークソング運動が果たしたもうひとつの役割(中村よお)
◆禁歌が禁じられない時代に(北里義之)
◆旦那と芸人の弁証法的関係の考察を中心に―「混民族連邦のゆめ」にむかって(滝口浩)
◆『日本禁歌集』考-2(鈴木義昭)
◆『日本禁歌集』考-3(小川真一)
◆月岡の夜 夢の夜(上野茂都)
◆かっぽれ口上(桜川ぴん助・二代目)
◆嘉手苅林昌が醸し出すオキナワの聖なる気だるさ(高嶺剛)
◆竹中労さんの気配(村松友視)
◆極寒の地に訪れた「春」の到来(マイクモラスキー)
◆「歌」の「禁」など不可能である(佐々木敦)
◆『日本禁歌集』考-4(北中正和)
◆「日本禁歌集」とボーディ・ソングの系譜(中川五郎)
◆日本禁歌集に寄せて(細川周平)
◆『日本禁歌集』考-5(松山晋也)
◆『日本禁歌集』頌(小沼純一)

「日本禁歌集」CDで復刻 エロチシズムなどに光(2008年10月9日 朝日新聞)
off note-blog-より、『「禁歌」、いにしえより市井で育まれた民衆芸能&庶民諸芸の元姿に想いを馳せながらこの国の〈うた〉の向かうべき行方を探る。日本大衆芸能史の過去・現在・未来を鋭く照射する画期的大衆文化論考集。』

竹中むつ絵 絵画教室第4回作品展 2009年6月12日(金)~15日(月) に開催されました。教室の生徒である竹中英太郎記念館の館長さんも出品されています。

竹中むつ絵 絵画教室第3回作品展、これは数枚の記録写真を載せたものです、竹中英太郎記念館の館長さんが出品された作品については後日にします・・・

◇2008年8月10日の館長日記で湯村ふるさと祭り・・・に参加された記録があります。これは毎年8.10(やどの日)に近い土日に開催される湯村温泉郷のお祭りです。

◇2008年7月26日の館長日記では新刊の「グレゴリ青山のもっさい中学生」が紹介されていますが、「東南アジア・ヴァーチャル・トラヴェル」の2008年7月8日記事、グレゴリ青山,『グ印亜細亜商會』,旅行人,2003では、グレゴリ青山さんが竹中英太郎と夢野久作を重ね合わせて書かれたという幻想譚のことに触れられています。

◇つなぐNPOさんの 2008年06月23日、「黒平自然の森学校の猪俣さんがつくった遊歩道脇には」という ブログ記事には館長さんもご登場です!
◇「男のデコレーション日和!」というブログの2008年06月22日記事に赤のディートリッヒが紹介されています

◇2008年03月09日のブログ、フィルムセンターで『浪人街』を見たあと・・・、では竹中労の『日本映画縦断』について書かれています。

◇2008年2月18日、私のブログで「主婦之友-主婦の友」という記事を書きました。その後入手できた号があり、昭和5(1930)年の主婦之友2月号が入手できると竹中英太郎が挿絵を担当した三上於菟吉著「銀座事件」連載号が全て揃うとの事です。

◇湯村ホテルのサイトにある「湯村温泉は半径500mで散策に最適」でも遊歩道と竹中英太郎記念館が紹介されています。

◇2008年2月~記念館脇の林が湯谷神社に続く遊歩道に生まれ変わりました「塩澤寺から竹中英太郎記念館へ」でもちょっとご紹介しました。

2008年、湯村温泉郷は開湯1200年記念!-->湯村温泉郷案内
遊歩道も記念事業のひとつ、構築されたのはNPO法人黒平自然の森学校です。2007年7月に関心を持ってブログ記事に書いていたのですが、こんなご縁が生れました。

ミュージアム甲斐ネットワークの情報誌第1号が竹中英太郎記念館のページに載りました。 記念館も参加しています

「竹中英太郎記念館ガイド」があります!特定非営利活動法人つなぐ(つなぐNPO)さんが企画されたまちミューガイドブックの一冊です。つなぐNPOまちミューブログも愉しいです。「ガイドブック」は通信販売もされています、つなぐWebページをご参照ください。

◇2007年07月08日、「竹中英太郎記念館(甲府市)を訪ねて」、愛知県から来訪され湯村温泉郷へ一泊しながら竹中英太郎記念館を訪問された方。7月28日には「ほうとうを食べる/山梨」の記事。 私のブログに横溝正史館に関してトラックバックをいただいたのは5月のことでした。

◇2007年07月08日、横溝正史館を再び訪問しました。

◇グレゴリ青山さんの「ブンブン堂のグレちゃん おおさか古本屋バイト日記」により竹中英太郎記念館をお知りになった方々が訪問されていると館長日記に書かれています。

◇山梨新報社のガイドブック「山梨の美術館・博物館」改訂版には竹中英太郎記念館も掲載され、記念館でも販売できるようになりました。定価1,000円(税込み) 「美術館ガイドブック」(ブログ記事)でご紹介しています。

◇2007年04月28日、湯村山の藤とタヌキ
◇2007年02月13日、湯村温泉郷案内トップページ設定
◇2007年01月15日、彷書月刊 特集のご紹介
◇2006年12月30日、弥生美術館訪問記
◇2006年12月08日、幻の絵を捜しています 昭和18年に竹中英太郎が描いた絵、若林東一大尉『後に続くものを信ず』
◇2006年11月13日、「夢を吐く絵師 竹中英太郎」、美しいカバーのご紹介
◇2007年10月27日(土) 「竹中英太郎とその時代」 完結記念(桜座スクエア2周年記念企画)、対談・村上裕徳さんと桜座スクエア編集長、会場・桜座--「竹中英太郎とその時代-桜座」、ブログ記事でご紹介しました
◇2007年8月19日(日) 県立図書館で文化講座 「夢を吐く絵師~竹中英太郎」の講演がありました。
◇2007年6月22日(金)~25日(月) 「竹中むつ絵 絵画教室第2回作品展」で館長金子紫さんがお姉様の絵画教室に通って初めて描かれた作品も展示されました。